交通事故の過失についてモメています。良い知恵を...
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| 質問 | 交通事故の過失についてモメています。
良い知恵をお貸しください。
1か月前に友人が高速道路を走行中ぶつけられました。
(私は別の車に乗っていました)パーキングを出て左車線に入って(2車線道路です)少し走ったところで右車線から車線変更してきた車がぶつかってきました。
相手の車はそのまま真っすぐ左車線を走行して止まりました。
警察を呼んで処理してもらい、相手の車は社用車で運転してた人が申し訳なさそうにペコペコとお辞儀をしていて、となりに上司らしき人もいました。
お互い停止した場所に距離があったので会話はしていません。
友人の車は右側の前後のドアがひどくヘコんで走行不可能でしたが、相手の車はそのまま運転して帰りました。
友人の車は3人乗っていましたが、ムチ打ち程度で、相手にケガはありませんでした。
友人の車の修理代は60万、相手の修理代は分かりません。
ところが後日保険会社から連絡があり、相手は友人の車が右車線に向かってきてぶつかったので自分に悪いところはないと言っているのです。
友人としては過失割合は譲れませんので1ヶ月経っても平行線のままです。
友人側が右へ当たって行ったのなら、相手の車がそのあと左車線を真っすぐ走行できたのがおかしいと思うのですが。
こういう場合ずっと平行線だと保険会社はどうするのですか?
相手に直接連絡を取っても良いものでしょうか。
友人の自動車保険に付いている弁護士費用特約はこういう場合に使えるのでしょうか。
相手に過失を認めさせる良い知恵がありましたら教えて下さい。
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回答 | どうもあまり現実的な回答が多くないので、参考までに回答します。
相手の言い分が変わることは珍しいことではありません。
車線変更時の事故で、双方が「相手が寄って来た」というのは、「寄った寄らないの事故」と言って(私だけかも知れませんが)第三者が見ても、どちらが事実か判断することは難しいのです。
車両の傷の入力方向をAJ(アジャスター・車両鑑定人)に見て貰えば、どちらが寄ったかある程度判断が付くかもしれませんが、これも絶対ではありません。
>友人側が右へ当たって行ったのなら、相手の車がそのあと左車線を真っすぐ走行できたのがおかしいと思うのですが。
これも、相手が、「ぶつけられたあと、左路肩に止めようとして、左に寄った」と言えば、どちらが正しいのか解らなくなります。
仮に今から人身事故にしても、現場高速道路であり、双方立ち会いのもと、現場で正確な現場検証が行われるとは思えません。
また、事故から時間が経ちすぎており、双方の記憶も劣化しているので、それで、過失割合に決定的な事故状況が見出せるかは甚だ疑問です。
相手には直接連絡は取らず、保険会社にお任せになった方が良いでしょう。
弁護士特約は、使えるとは思いますが、自身の保険会社にご相談を。
もし、質問者様側に、車両保険があるのならば、それを使って修理された方が良いでしょう。
また、いずれにしても双方に過失が出ることは間違いない事故ですので、過失割合に拘らず事故解決に向けて、ある程度妥協するのもひとつの方法だと思います。
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| 質問日時 | 2010-10-15T23:26:30+09:00 |