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自動車保険 見積もり
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質問

自動車保険の見直しが来ました。
相談に乗ってください。
平成22年の5月に新車を現金230万で購入しました。
変更なしだと継続される保険内容は以下の通りです。
↓運転者本人・配偶者限定26歳以上補償(30-39歳区分)ゴールド割引新車割引大口割引35%対人賠償 無制限対物賠償 無制限・免責なし対物超過修理費用 補償あり人身傷害 車補償 3000万 (無保険車 2億円)(重度後遺症・ケアサポート・差額ベッド)補償あり搭乗者傷害 1000万・入通院2区分車両保険 一般車両175万・免責0円新車保険 200万全損時諸費用車両保険無過失事故 補償あり運搬・搬送・引取費用 補償ありロードサービス 利用できる他に 弁護士費用 日常生活賠償・無制限以上です。
昨年が一括で37170円。
今回が41870円で、団体割引が3%減ったのと、30歳以上という年令区分が廃止になったため、他の割引き率も減ったようで、保険料があがったようです。
新車で購入してしばらくは、しっかりしたものに入っておこうと考えていましたが、無駄なものなどありましたら、外そうと思います。
教えてください。
よろしくお願いします。

回答

代理店店主です。
質問者様の等級が書かれていませんが、この内容なら、保険料的には安いのではないでしょうか?
個人契約での「大口割引35%」と言うのが、弊社には無いので解りませんが(3%減ったという団体割引のことでしょうか?
)割引については、ゴールド免許等を含め結構大きく割り引かれていると思われます。
今回の値上げについては、代理店型についての説明になりますが、若年層のクルマ離れによる保険料収入の減少、逆に事故等保険金支払いの増加等で、料率が上がった為、保険料は大幅な値上げになり、質問者様のように割引をしても結果的には保険料が前年よりも高くなったと推測されます。
私の担当している顧客の中にも、「事故を起こしていないのに、保険料が上がるのは納得出来ないと」仰る方がいらっしゃいます。
いくら説明をしても、「去年より高いなら契約しない」と金額だけのことを言ってくる場合には、特約等を外した内容でオススメしますアドバイスとして、「新車保険200万」というのは、22年の5月に新車を現金購入230万とありますが、車両本体=200万だったと推測します。
これは、契約の車両が「全損」となったばあいに、今現在車両保険で補償されている175万ではなく200万まで補償することを意味しているのは担当から説明があって、質問者様は当然理解しているとおもいます。
車両保険の限度額(175万)と新車保険の差が、年々開いてくるわけですが、これも掛け率が大きいものの1つです。
新車登録から3年間経過後は、新車割引も付かなくなりますので、ご留意ください。
保険使用もなく、等級が上がって、車両保険の補償額も下がれば、その時に出てくる保険料も少しは安くなるかと思います。

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質問日時2012-03-26T23:22:45+09:00

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