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質問

本日、「簡易裁判所からの口頭弁論期日呼出状及び答弁書催促状」を受け取りました。
二年前、相手の車と原付バイクとの事故による自動車保険会社からの少額訴訟です。
車の修理代を契約者に支払い、債務者として差し押さえをしたいようです。
急停車され追突した・傷がついた程度の認識であったが、約19万の見積書Faxがあり、車体の色?
等の加減で、バンパー?
交換したと電話がありました。
解らないぐらいの傷が、約19万の修理をしましたと請求されるのは、納得できないで、内容証明書を無視していました。
今回、給料差し押さえしてもらうのか、弁護士さんに入って貰って、争うのか、アドバイス頂けないでしょうか?
うまく文章で表せなくて、すいませんが宜しくお願いします。

回答

少額訴訟の申立のようですので、すぐに給与を差し押さえるというよりは、あなたとの間で和解を希望しているではないかと思います。
バンパーの交換費用全額があなたの行為による損害かどうかは争う余地があるように思いますし、そもそも、損害額が確定しても、分割で弁済するなどの話し合いをする余地もあります。
19万円という訴額の場合、弁護士を入れて手続きを進めるというのは完全に費用倒れになるのでおすすめできません。
少額訴訟の進め方は、和解中心の話し合いになりますので、あなたとしては、ほんのわずかな傷でバンパーを交換した点について納得できない、損傷についてもっとはっきりした証拠を提出しろと言えば、交換費用全額ではなく、一部の賠償で納得する旨の和解で終了する可能性もあります。
いずれにしても、あなたとしては事前に十分に勉強し、相手にも証拠を一杯出してもらうよう要求し、納得いく解決を目指してはどうでしょうか。
相手も、全額回収しようとは思っていない可能性もありえます。
補足おっしゃるとおり、事故態様との関係で因果関係のある損傷は限られてくると思います。
訴訟では、その点の立証をどんどん求めていく形になるかと思います。
塗装でまにあうようなものを交換した場合には、全額については因果関係を認めがたいとの判決を得られる可能性もありえます。
納得いくまで説明を受けるようなイメージでいいのではないでしょうか。

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質問日時2011-09-13T21:59:26+09:00

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