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| 質問 | なかなか代理店などに行く事ができませんので宜しかったらアドバイスお願いします。
あいおい生命の新収入保障保険を検討しています。
現在、主人32歳、妻28歳、子供は学年で4歳と2歳の二人います。
主人は自動車保険と郵便局の養老保険に加入している以外、加入していません。
養老保険は40歳満期で200万円で、万が一の時は400万円です。
現在の貯金は700万円で持ち家ローン無しです。
子供は三人欲しいような気がしますが今の所は保留です。
下の子が再来年には幼稚園なのでパートにでようと考えています。
そこであいおい生命の収入保障保険の保障額をいくらに設定したらよいかアドバイス頂ければと思い質問させて頂きました。
喫煙者で優良体です。
できれば1万円以下が良いのですが。
また、一括受け取りで3000万円程度あれば大丈夫かな?と思っています。
大学などは奨学金やローンも含めてその時にできる事を選択すれば何とかなると考えています。
ちなみに保障額毎月8万円は可笑しいですか?60歳払込、80歳まで、61歳解約を前提です。
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回答 | 『収入保障保険』を考えているとのこと。
記載されている家族構成から、ご主人に万が一のことが生じてしまった場合の公的年金受給額を以下に記載しましたが、これは一般的なサラリーマン家庭のモデルケースとして見てください。
A.上の御子様が18歳になるまで1.遺族厚生年金(4.0万円/月)2.遺族基礎年金(6.6万円/月)3.子の加算(3.8万円/月)合計14.4万円/月が受給額B.下の御子様が18歳になるまで1.遺族厚生年金(4.0万円/月)2.遺族基礎年金(6.6万円/月)3.子の加算(1.9万円/月)合計12.5万円/月が受給額C.下の御子様が18歳以上となり、奥様が65歳になるまで1.遺族厚生年金(4.0万円/月)2.中高齢加算(5.0万円/月)合計9.0万円/月が受給額D.奥様が65歳以上1.遺族厚生年金(4.0万円/月)2.老齢基礎年金(6.6万円/月)合計10.6万円/月が受給額ですから、A~Cの期間(設定年齢はご自身で決めると良いです。
)において、月々の必要生活費から受給額の合計と奥様のお給料を差し引いて、不足分の額を『収入保障保険』の設定額にするのですよ。
では、『収入保障保険』の設定額について簡易的なのですが、御遺族の生活費の算出として・御主人に万が一の場合、御遺族(御子様含む)の生活費としては現在の生活費の7割と設定。
・御子様が独立された場合には、現在の生活費の5割と設定。
これには物価の上昇等は加味されていませんので注意して下さい。
例えば現在の生活費を30万円と設定した場合、御遺族の必要生活費から公的年金を差し引いた不足分としてはA.30万円×7割-14.4万円=6.6万円B.30万円×7割-12.5万円=8.5万円C.30万円×5割- 9.0万円=6.0万円となりますので、質問者さんが保障額8万円(契約時直近に万が一の場合、一括受取3,000万円)の設定額は良いと思いますよ。
後は、保障期間として80歳として設定し60歳払込で61歳時に解約の意図は良く解りませんが、これについては特に記載しませんので・・・・。
★補足を受けて確かにその様な保障内容の保険ですね!
61歳時が解約返戻金のピーク時となりますので、確実に受け取る様に十分に気を付けて下さい。
尚、月々の保険料が如何ほどかはわかりませんが、一般的な『収入保障保険』であれば、同額の保障として、60歳迄の保険料払込及び保障期間とした場合、月々の保険料は2,700円程度です。
(ただし、直近死亡時に3,000万円と言う設定であれば、3,700円程度となります。
)これに、『終身保険』を300万円を60歳払込とした場合、月々の保険料は4,600円程度となります。
『終身保険』は一生涯の保障となり、保険料払込満了後は利率で解約返戻金が増えて参ります。
これを、お考えの『収入保障保険』の保険料とその総額及び解約返戻金とを比較検討しても良いと思いますよ。
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| 質問日時 | 2009-08-02T23:31:23+09:00 |