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自動車保険 見積もり
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質問

自動車保険の契約内容について。SBI損保でネット試算をしたところ、57430円でした。
この契約内容であれば、事故や修理になったときに困らないでしょうか。
・使用目的 日常レジャー・免許証 ゴールド・割引など インターネット・エアバッグ・ABS・安全ボディ・7F等級・26歳以上 運転者限定なし(同居ではない家族にも運転してもらわなければならないため)・対人対物 無制限・人身障害保障 5000万円・無保険車 2億円・自損 1500万円・搭乗者傷害 1000万円・車両保険 一般車両 100万円・自己負担額 0-10万円特約項目・弁護士費用保障・対物差額修理費用保障・事故、故障損害などに関する付随費用保障ネット見積もりでの試算です。
特約項目については、試算時に出てきたものなので自分でも良くわかりません。
上記契約内容で、補償額を増やしたり特約で追加したほうが良いもの、反対にこれは必要ないなどありましたらアドバイスしていただけると助かります。
保険料としてはこんなものなのでしょうか。

回答

自動車保険は「補償内容を削れば保険料が安くなる商品」です。
言い換えれば「どこまでが自分に必要な補償かを理解した上で加入する商品」であり、通販系のハードルが高いとされるのは、これが原因です(アドバイスなどをもらえる代理店を介さないため)質問者さんの内容ですと、例えば、傷害保険について検討の余地があります。
検討されている人身傷害保険と搭乗者傷害保険は、どちらも自分の車で事故った時のケガを補償する保険です。
メインとなるのが人身傷害保険で搭乗者傷害保険は上乗せというイメージです。
これは、ある意味、ケガの補償に2つ保険を掛けているということになるので、搭乗者傷害保険に加入しない保険料と比較して、どうするかを検討することをおすすめします。
また人身傷害保険は、自分の車に乗っている場合以外に「他人の車に乗っている場合・歩行中」に発生した交通事故も補償してくれます。
この補償を無くす契約方法(人身傷害お車搭乗中のみ補償)があり、それにより保険料を抑えることが可能です。
これも必要性と保険料とを対比して検討したい部分です。
ご検討されている内容であれば、事故や修理の際に特段困ることはないかと思いますが、本当に困るのは実際に事故が発生した現場での対応などです。
「保険会社の連絡先を携帯に登録しておく」「証券を車の中に入れておく」「事故現場では当事者同士で示談をしない」などの基本動作を確認されておくことが重要です。

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質問日時2011-02-24T23:17:00+09:00

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