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質問

生命保険への過剰加入はデメリットありますか?
現在複数の生命保険に加入中です。
入りすぎて必要な時に受給できなかったりすることもあると聞きましたがどうなんでしょう?
ちなみに加入時期はバラバラです。
・MY社(個人・生命保険) 死亡(2100万)、障害(最高200万)、先進治療(600万)、入院(5千)、手術他・Z社(個人・生命保険) 死亡(400-1200万)、障害、(最高1200万)、入院(1.5-5千)・Z社(個人・交通災害保険) 死亡(100万)、障害(100万)、入院(1.5千)・MS社(団体・傷害保険) 入院(1.5千)、携行品損害、住宅内生活動産、個人賠償、救援者費用・HK社(個人・所得保障保険) 所得保障(月10万)・AJ社(個人・生命保険) 入院(1.5万)、手術・T社(団体・生命保険) 死亡(交通事故限定25万)・MD社(個人・自動車保険)たとえば交通事故で入院の場合、生命保険で月80万+自動車保険の受給になるわけですが、本当にもらえるのでしょうか?
ちなみに会社員、独身、実家住まいです。
入院しても入院費+給料と同等額は受給したいわけです。
加入件数は多いですが、毎月の保険料は自動車6000円、他14000ほどです。
元々はMY社だけだったのですが、入院費が少なく、保険料が高かったのでAJ社に入りました。
MY社は営業がしつこく、解約もしずらく定期的に見直しが入り、免責期間3年立つ前に更新されてしまうため免責1年のZ社に入りました。
他のは保険料が安かったから入ってます。
T社は保険料無料です。
これらどおり受給は可能でしょうか?

回答

生命保険は入院等の事実を基に給付金額が決まっているために支払われることになります。
しかし所得補償保険自体が所得が減ったことの事実と免責期間があるためにそう簡単に支払われることはありません。
まずは事実を確認しましょう。
補足について仰るとおりですがまず半年入院する、自宅療養できるかどうか、また生保の入院給付金は最近加入の連続入院給付金の支払い限度が通常長くて180日となっています。
場合によっては60日で打ち切る保険も存在します。
ただ一般論で言えば骨折等で入院した場合リハビリも含めて3ヶ月程度となりますので書かれている文章からは免責期間を別にして支払い該当期間内の入院給付金日額は5万円程度かも知れません。
つまり30日で150万となりえます。
これだけあれば通常は十分生活費にもなると思われます。
また気になるのは自宅療養で半年間出社できない場合でもそのまま会社に居られる会社はそれほど多くないと思えます。

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質問日時2010-12-11T22:34:39+09:00

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