通販型の自動車保険の弱い部分って何でしょうか?...
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| 質問 | 通販型の自動車保険の弱い部分って何でしょうか?
現在、大手損保会社に加入していますが、通販型の見積りとの差額は約1万5000円です。
代理店がない点で安いことは理解できますが、対応で不安な部分は何ですか?
現在、17等級、運転者年齢条件:35歳以上、運転者の限定なし対人賠償:無制限、対物賠償:無制限(超過修理費用特約)人身傷害:5000万円、搭乗者傷害:入通院部位・症状別払(倍額)、車両保険:一般車両30万円(免責0万円・2回目以降10万円)今の金額がバカに高いとは思いませんが、対応に問題なければ切り替えてもいいかなと考えています。
自動車保険に詳しい方、ご教授ください。
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回答 | 通販は商品そのものに大きな問題があるのではありません。
その経営姿勢と事故処理体制に問題があるのです。
いままでこう云った事に関し、ここのサイトに寄せられた意見・質問も多くあります。
①他社で事故を起こした人の契約は拒否②自社であっても、年に2回以上事故を起こすと継続拒否③事故の時その対応に関し、電話で怒鳴っただけで継続拒否④ネット操作のミスでも訂正に応じず、20等級が6等級にされた。
⑤分割払いができない(クレジット経由なら可の通販もありますが)事故処理体制に関しても、一般損保が全国に300か所近くサービスセンターを配置し、8千人~1万人ぐらいの要員を配置して、ユニバーサルサービスを展開しているのに、最大手の通販でも、全国でわずか20か所ぐらいです。
一部の通販はそれすら公表せずに隠ぺいしています。
一方加入する側にも大いに問題があります。
通販は保険に精通した人が正しくネット操作して加入すれば事故の時の問題は別にすれば、安さの点では魅力があるかもしれません。
要は保険の内容も充分に理解せずに加入して失敗するのです。
商品が悪いのではなく、複雑な商品を充分咀嚼・理解もせずに保険をくみたてて加入する側にも問題があるのです。
代理店経由の場合には、ご加入の代理店が経験豊かなプロ代理店で貴方の車の使用実態に応じて適切な保険設計をしてくれ、事故時にも適切な相談・助言が得られて初めて意味があるのです。
自動車保険は複雑な商品です。
専門家の我々でも時には約款や規定等の解釈をめぐり困惑する事があるぐらいです。
信頼できる代理店でご加入なら続けるべきですし、そうでなければ加入する意味のない代理店を信頼できる代理店に変更すべきですね。あるいは自分で勉強して知識をつけてから通販で加入も良いでしょう。
生活が苦しくなる中で保険料を節約しようとする人が増えていますが、通販=悪 と云う事ではありません。
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| 質問日時 | 2010-07-14T23:20:39+09:00 |