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自動車保険 見積もり
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質問

FP2級の受験に向けた勉強をしています。
試験範囲の「リスクと保険」において以下の二つそれぞれの違いがわかりません。
【生命保険における生命保険料の一時払いと全期前納の違い】・全期前納における前払い部分は保険会社の預かり金となるため、保険事故が生じたときに未経過の部分は契約者に返納されるという事は理解できました。
・一時払いの場合上記のようなケースでも返納はされないとなると、一時払いとは一体なんのためにするものなのでしょうか?
任意自動車保険の人身傷害補償保険と搭乗者保険】・搭乗者保険は被保険自動車に搭乗している場合の事故で、(搭乗していれば)被保険者以外にも保険金は支払われる?
・どちらも加入していた場合、被保険自動車に搭乗中の被保険者が怪我などをした場合は、ダブルで保険金が支払われる?
どちらも似たような内容で、テキストの解説を読んでもいまいち違いが理解できません。
どなたか分かりやすく教えてください。

回答

一時払いは、途中で保険事故が起きてもその後の保険料は返しませんよ、という条件なので、保険料が安くなっています。
これが大きなメリットです。
人身傷害補償保険は、被保険者やその家族なら、車に乗っているときだけでなく、歩行中にけがをしたり亡くなったりしても払われる保険です。
搭乗者保険は、保険に入っている車に乗っていて、けがをしたり亡くなったりしたら、他人であっても支払われます。
搭乗者保険の方が、適用される人物の範囲が広く、人身傷害補償保険の方が、適用される場面が広いわけですが、共通して適用されるのは、被保険者や家族が保険車両に乗っていたときになりますね。
だから両方に加入していたら、被保険者には両方とも払われます。

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質問日時2011-03-31T23:57:44+09:00

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