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質問

損保大手各社が高齢者ドライバーの保健料率の値上げ「損害保険大手各社は6日、4月以降、自動車保険(任意)の保険料の年齢区分を細分化し、高齢者ドライバーの保険料率を引き上げる方針を固めた。
各社とも自動車保険の収支が悪化する中、10歳刻みの区分を導入するなどして、事故率が高い高齢者の保険料負担を増やす。
」以上の様な記事があったが、高齢者の事故率はそんなに高くなっているのだろうか?
寧ろ比較的若い人たちの方が事故率は多いのではなかろうか。
私は判りませんが。
それよりも同じ高齢者でも事故率の高い個人を対象に値上げを考えれば良いので一律に高齢者に的を絞るンは如何なものか。
大手損保会社の収支悪化を理由による改善を狙った単なる改善策ではないかと思われますがどうでしょうか?

回答

保険会社は株式会社なので利潤を追求しますので収支の悪化を改善するのは当然です。
新聞を詳しく読んでませんが、60歳以上がというより、全員あがってませんでしたか?
他に目が行きにくいように60歳以上が犠牲になっただけかと。今の一律35歳以上から年代別にして60歳以上があがるのなら、どこかの年齢が下がっても良さそうな気がしますが。
60歳以外の値上げ幅は1等級進行すれば吸収できるような微妙なところで設定されているので、実質値上げに気づかない契約者もいるかもしれませんね。そういう点で、「60歳以上の事故の多い年代の公平性を保つ改訂」というより、「全体的な収益悪化の改善」の傾向が強いように思います。
若年層はもう充分に保険料は高いですよ。
値上げすると契約者がダイレクト系とかに行くから、また次の料金改訂で値上げになるので悪循環ですね。

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質問日時2011-01-07T11:37:15+09:00

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