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質問

損保大手各社が高齢者ドライバーの保健料率の値上げ「損害保険大手各社は6日、4月以降、自動車保険(任意)の保険料の年齢区分を細分化し、高齢者ドライバーの保険料率を引き上げる方針を固めた。
各社とも自動車保険の収支が悪化する中、10歳刻みの区分を導入するなどして、事故率が高い高齢者の保険料負担を増やす。
」以上の様な記事があったが、高齢者の事故率はそんなに高くなっているのだろうか?
寧ろ比較的若い人たちの方が事故率は多いのではなかろうか。
私は判りませんが。
それよりも同じ高齢者でも事故率の高い個人を対象に値上げを考えれば良いので一律に高齢者に的を絞るンは如何なものか。
大手損保会社の収支悪化を理由による改善を狙った単なる改善策ではないかと思われますがどうでしょうか?

回答

今日のニュースで報じられていました、18歳などの若い方は当然保険料が35歳までは割高ですよね。後は一定に低く抑えられたままですが、若い方と比較をされれば当然若い方の事故率が高いと思われますが、しかし、近年は高齢者でも、必要に迫られて(妻と2人生活で買い出しに行く必要がある、妻を病院まで送るなど)のろのろ運転等をしておられる場面に出くわしますが、そのみんなとのスピード感覚に合わせられない事や、アクセルとブレーキの踏み間違い等もあるようで大事故につながるようです。
はやり後自分がいままでどおりの運転ができるものと言う感覚のずれが起きているのに、気付かないまま、いままでのように運転をされるので、事故が多い傾向にあるのではないかと思われます。
ただ、60歳以降でもゴールド免許の値引き等はあっても良いでしょうし、ビジネスで使用される方と日常の生活にしか利用されない場合などの差別化は必要かも知れません。
高齢者、たとえば60歳以降10年刻みとかで保険料が考慮されるのは時代の変化としては(高齢者が多い)ある程度止むをえないのではないでしょうか。

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質問日時2011-01-07T11:35:38+09:00

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