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| 質問 | ソニー損保の自動車保険料について疑問に思っています。
ソニー損保に加入しています。
①軽自動車 10等級・保険料年間35000円程(年払いにて支払い済み)・平成22年6月満期 ②小型車 9等級・保険料年間45000円程(年払いにて支払い済み)・平成22年6月満期我が家には二台の車があり、先日①の軽自動車を転売しましたので、ソニー損保へ連絡して下記の手続きをしました。
①の軽自動車の10等級を②の小型車につける②の小型車の等級を中断証明もらう私は、①軽自動車の保険料の返金と②の小型車の9等級→10等級に変わり、等級の割引分保険料が安くなった分の返金があると思っていたのですが、ソニー損保の方の案内は①軽自動車の自動車保険料の返金と②の小型車の分の保険料追徴とのことでした。
等級が上がる(9等級→10等級)になるのに保険料の追徴になるのが納得いかず説明を求めた所「軽自動車の等級を小型車の等級に引き継ぎますので・・・」との事でした。
どういうことか、お詳しく教えて頂けませんか?
(色々考えたのですが、①の軽自動車の等級が10等級から9等級に変わる分の追徴ならなんとなく納得は出来るのですが・・) |
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回答 | おそらく説明が誤解されやすいものだったのではないかと思われます。
まず根本的なことになりますが、等級=契約が動くのではなくて、そこにぶら下がる車が変更になるのです。
契約自体が変わらないので保険料に変更があれば未経過期間や既経過期間に応じての保険料の清算が行われます。
軽自動車を手放したので、10等級契約にぶら下がる車がなくなりました。
そこで9等級契約にぶら下がっていた小型車を10等級契約にぶら下げます。
確かに等級はよくなりますが9等級と10等級では割引率は同じですし、保険料が決められる要素もこの等級だけではありません。
ぶら下がった車が変わったことで保険料が計算され既に支払っている保険料との差額を清算することになります。
そしてぶら下がる車がなくなった9等級契約は解約をし、9等級の中断証明書を発行します。
ポイントとしては等級が変わるからといって必ずしも割増引率が変更になるわけではないということです。
もうひとつとしては、等級=契約が動くのではなく、ぶら下がっている車が動くということになります。
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| 質問日時 | 2010-03-24T08:30:05+09:00 |